Mori Kazuhiko 森 和彦

「蛙声」

森 和彦
1969年 備前市伊部に生まれる
1992年 武蔵野美術大学彫刻科卒業
2002年 個展 うつわや飛天 東京
2003年 親子展 陶慶堂本店 倉敷
    (以降毎年開催2018迄)
2006年 個展 ギャラリー青山 東京
2007年 個展 碧苑 岡山
2009年 個展 岡山高島屋(’11’13’15‘18) 
2011年 アートの今「身体の記憶」天神山プラザ
    高梁市歴史美術館奈義町現代美術館巡回

「蛙声」

土の中から生まれる、太陽。
蛙が春を告げる。
それは何?
南の人の音楽の呪具・楽器。
大きいおおきい、
楽しいたのしい。

「呪の思想 神と人との間」白石静+梅原猛 著より

古代中国の「四蛙銅鼓」を本歌(母型)として、古代吉備の文様を合わせました
春を祝う祭祀をイメージしています

銅鼓は巫女の褒賞である子安貝の貯貝器としての役割もあります
それは、春の音を響かせます